- 最近の記事
-
- 02.26 3月7日 アースデイマーケットもイベント満載!
- 02.15 ポルトガル語でアースデイマーケット
- 02.12 わくわくバレンタイン「フードハートパーティー」今年も開催 !!
- 02.10 今週末、品川シーサイド開催を見合わせます。
- 01.20 「安全な大豆を作ってほしい!」
- 12.21 切れ味鋭くなりました
2009年10月30日
土から平和ヘ。
10月18日(日)、今年も日比谷公園で 野外コンサートと全国農家市場 『土と平和の祭典』を開催しました。
http://www.tanemaki.jp/tsuchitoheiwa2009
アースデイマーケットのメンバーが中心となって、 2007年からはじまった『種まき大作戦』の活動の一環。
大地に感謝する収穫をコンセプトに、毎年一回、秋に開催されるビッグイベント!
全国の有機農家を中心に生産者と都会の消費者との出会いの場が東京に生まれます。
今年で3回目。 天気サイコー!音楽もノリノリで、沢山の方々にご来場いただいました!
ありがとうございました!感謝です。
出演者、出店者、そして来場者の皆さんに、とっても喜んでいただき、 素直に、とってもうれしいです。
以下のYOUTUBEは加藤登紀子さん撮影の会場の様子
http://www.youtube.com/watch?v=0kKD7pdVW8A
そして『半農半X』提唱者、あの塩見さんとまたまた本を作りました! 『土から平和ヘ』

アースデイマーケットおなじみの農家さんはじめ、 アースデイマーケットに関わるスタッフ、タレント、 様々なスタイルで農に関わる70人に『土から平和ヘ』というテーマで、 熱い思いとメッセージに溢れる、とってもすてきな本です。
ということで、この『土から平和ヘ』を2名様にスペシャルプレゼント!
「この本を欲しい!」と言う方は、私、ハッタまでメールを下さい!
andtwo*mac.com(*を@に変えてメール下さい)
当たった方は、私ハッタから返信します。
※ただし、商品は、11/22(日)代々木公園けやき並木にて開催される アースデイマーケットで受け渡しますので、 来ていただける方が対象です!
さて、そんな種まき大作戦では、今後、代々木公園で開催される
アースデイマネーが使えるアースデイマーケットに、
アースデイマネーが使えるアースデイツアーを企画。
『はじめる自給!チャレンジ』ブースを出店し、
皆さんを都会から農村へ『農レジャー』にお誘いしたいと考えています!
目指すは、年間を通じて、各月で2日、
都会での農家市場と田舎で農レジャーという新しい都市農村の往還 モデル・休日スタイル・暮らしのデザイン・生活のリズムの提案です。
さて、次の社会はもちろん「農」がテーマですよね!
アースデイマーケット、アースデイマネー、アースデイツアーも絡み、 どんどんおもしろくなりますよ!
皆さんぜひ、参加してね!
<はじめる自給!チャレンジ・シリーズの開催スケジュール>
■11月8日(日) 麦まきからはじめる!地ビールチャレンジ
びーチャレ!麦まきツアー(埼玉県小川町霜里農場)
■11月14日(土)15日(日) 開墾から はじめる!棚田チャレンジ
たなチャレ!芋煮忘年会(千葉県鴨川自然王国)
■11月23日(月) 麦まきからはじめる!天然酵母パンチャレンジ
ぱんチャレ!麦まきツアー(千葉県神崎町こうざき自然塾)
■11月21日(土) 田植えからはじめる!自然酒チャレンジ
さけチャレ!感動!酒仕込みツアー第1回目(千葉県神崎町寺田本家)
■12月6日(日) 種まきからはじめる!手前味噌チャレンジ
みそチャレ!100人の収穫祭(千葉県神崎町こうざき自然塾)
http://www.tanemaki.jp/tsuchitoheiwa2009
アースデイマーケットのメンバーが中心となって、 2007年からはじまった『種まき大作戦』の活動の一環。
大地に感謝する収穫をコンセプトに、毎年一回、秋に開催されるビッグイベント!
全国の有機農家を中心に生産者と都会の消費者との出会いの場が東京に生まれます。
今年で3回目。 天気サイコー!音楽もノリノリで、沢山の方々にご来場いただいました!
ありがとうございました!感謝です。
出演者、出店者、そして来場者の皆さんに、とっても喜んでいただき、 素直に、とってもうれしいです。
以下のYOUTUBEは加藤登紀子さん撮影の会場の様子
http://www.youtube.com/watch?v=0kKD7pdVW8A
そして『半農半X』提唱者、あの塩見さんとまたまた本を作りました! 『土から平和ヘ』
アースデイマーケットおなじみの農家さんはじめ、 アースデイマーケットに関わるスタッフ、タレント、 様々なスタイルで農に関わる70人に『土から平和ヘ』というテーマで、 熱い思いとメッセージに溢れる、とってもすてきな本です。
ということで、この『土から平和ヘ』を2名様にスペシャルプレゼント!
「この本を欲しい!」と言う方は、私、ハッタまでメールを下さい!
andtwo*mac.com(*を@に変えてメール下さい)
当たった方は、私ハッタから返信します。
※ただし、商品は、11/22(日)代々木公園けやき並木にて開催される アースデイマーケットで受け渡しますので、 来ていただける方が対象です!
さて、そんな種まき大作戦では、今後、代々木公園で開催される
アースデイマネーが使えるアースデイマーケットに、
アースデイマネーが使えるアースデイツアーを企画。
『はじめる自給!チャレンジ』ブースを出店し、
皆さんを都会から農村へ『農レジャー』にお誘いしたいと考えています!
目指すは、年間を通じて、各月で2日、
都会での農家市場と田舎で農レジャーという新しい都市農村の往還 モデル・休日スタイル・暮らしのデザイン・生活のリズムの提案です。
さて、次の社会はもちろん「農」がテーマですよね!
アースデイマーケット、アースデイマネー、アースデイツアーも絡み、 どんどんおもしろくなりますよ!
皆さんぜひ、参加してね!
<はじめる自給!チャレンジ・シリーズの開催スケジュール>
■11月8日(日) 麦まきからはじめる!地ビールチャレンジ
びーチャレ!麦まきツアー(埼玉県小川町霜里農場)
■11月14日(土)15日(日) 開墾から はじめる!棚田チャレンジ
たなチャレ!芋煮忘年会(千葉県鴨川自然王国)
■11月23日(月) 麦まきからはじめる!天然酵母パンチャレンジ
ぱんチャレ!麦まきツアー(千葉県神崎町こうざき自然塾)
■11月21日(土) 田植えからはじめる!自然酒チャレンジ
さけチャレ!感動!酒仕込みツアー第1回目(千葉県神崎町寺田本家)
■12月6日(日) 種まきからはじめる!手前味噌チャレンジ
みそチャレ!100人の収穫祭(千葉県神崎町こうざき自然塾)
2009年10月1日
竹テントストーリー
アースデイマーケット実行委員会メンバーのトージバ神澤(かんざわ)です。
トージバは、アースデイマーケットの運営以外に、大豆の種まきから収穫〜味噌仕込みを行う「大豆レボリューション」や里山で問題となっている竹害を解決すべく新たな竹の活用提案をする「バンブーファクトリー」など。。「都市と農村をつなぐ」テーマに活動しています。
http;//www.toziba.net
今回は、アースデイマーケットでお馴染みの「竹テント」の開発ストーリーを紹介します。
アースデイマーケットは2006年4月に代々木公園で産声を上げました。当時、手探りでイベント開催をしていく中、テントはレンタル会社から借りて、経費節約のため設営もスタッフ自ら行っていました。しかし、この設営作業が思いのほか重労働で、しかも運営が営利目的でないので経費的にもテントのレンタル大きな負担でもありました。
そこで、実行委員会の中からトージバに竹でテントを作れないか? という話が出てきました。
ちょうどトージバの仲間の居る成田で竹を使った取り組みを何かはじめようと思っていた矢先だったので、
2名のメンバーで製作を開始しました。

竹の切り出しワークショップ
2006年9月に、第一作目の試作竹テントができました。

制作中

試作テントで出店
出店者の方たちに意見を伺いながら、その後、試行錯誤を繰り返し、
2007年4月のアースデイ東京2007に16台の竹テントがデビューしました。

アースデイ東京2007ではじめてお披露目
竹は、成田の竹林から切り出した真竹を使い、コストを掛けずにできるものが大前提なので
金具パーツは建築やビニールハウスに使うパーツなどを流用。天幕シートはブルーシートの白いものを使いました。
アースデイ東京の会場では「竹の雰囲気が和風でいいですね〜」など評判も良く手応えを感じ、
その後、急ピッチで増産を進め、50台の竹テントを完成させました。

完成から2年半経ったいまではアースデイマーケットの雰囲気作りに欠かせない存在だと自負していますが、
次のステップとして、レンタル事業も始めました。アースデイマーケット以外にテントが必要なイベントに貸し出しをしています。
http://www.ichiryu.net/bamboo/
今後、パーツの改良や組み立てやすさの追求などはもちろんなんですが、
NPOの使命として、各地域で問題となっている竹を使って、その地域に人たちが、
自分たちの使う竹テントを製作するのを指導することで、お手伝いしていきたいと思っています。
現在、実際に多くの相談をいただいていて、製作作業も始まりそうです。
単なるモノ売りの場ではないアースデイマーケットは、竹テントを使うことで、
新たなヒトのつながりを生み、都市と農村もつながっていきます。
アースデイマーケット実行委員会 トージバ 神澤則生
トージバは、アースデイマーケットの運営以外に、大豆の種まきから収穫〜味噌仕込みを行う「大豆レボリューション」や里山で問題となっている竹害を解決すべく新たな竹の活用提案をする「バンブーファクトリー」など。。「都市と農村をつなぐ」テーマに活動しています。
http;//www.toziba.net
今回は、アースデイマーケットでお馴染みの「竹テント」の開発ストーリーを紹介します。
アースデイマーケットは2006年4月に代々木公園で産声を上げました。当時、手探りでイベント開催をしていく中、テントはレンタル会社から借りて、経費節約のため設営もスタッフ自ら行っていました。しかし、この設営作業が思いのほか重労働で、しかも運営が営利目的でないので経費的にもテントのレンタル大きな負担でもありました。
そこで、実行委員会の中からトージバに竹でテントを作れないか? という話が出てきました。
ちょうどトージバの仲間の居る成田で竹を使った取り組みを何かはじめようと思っていた矢先だったので、
2名のメンバーで製作を開始しました。
竹の切り出しワークショップ
2006年9月に、第一作目の試作竹テントができました。
制作中
試作テントで出店
出店者の方たちに意見を伺いながら、その後、試行錯誤を繰り返し、
2007年4月のアースデイ東京2007に16台の竹テントがデビューしました。
アースデイ東京2007ではじめてお披露目
竹は、成田の竹林から切り出した真竹を使い、コストを掛けずにできるものが大前提なので
金具パーツは建築やビニールハウスに使うパーツなどを流用。天幕シートはブルーシートの白いものを使いました。
アースデイ東京の会場では「竹の雰囲気が和風でいいですね〜」など評判も良く手応えを感じ、
その後、急ピッチで増産を進め、50台の竹テントを完成させました。
完成から2年半経ったいまではアースデイマーケットの雰囲気作りに欠かせない存在だと自負していますが、
次のステップとして、レンタル事業も始めました。アースデイマーケット以外にテントが必要なイベントに貸し出しをしています。
http://www.ichiryu.net/bamboo/
今後、パーツの改良や組み立てやすさの追求などはもちろんなんですが、
NPOの使命として、各地域で問題となっている竹を使って、その地域に人たちが、
自分たちの使う竹テントを製作するのを指導することで、お手伝いしていきたいと思っています。
現在、実際に多くの相談をいただいていて、製作作業も始まりそうです。
単なるモノ売りの場ではないアースデイマーケットは、竹テントを使うことで、
新たなヒトのつながりを生み、都市と農村もつながっていきます。
アースデイマーケット実行委員会 トージバ 神澤則生
2007年7月9日
アースデイマーケット in LIVE EARTH
7月7日(土)に幕張と京都で開催された「LIVE EARTH」というイベントをご存知ですか?
アメリカの元副大統領アル・ゴア氏が呼びかけ、世界9都市で同日に開催された、地球温暖化の防止を訴えるライブイベントです。
http://www.liveearth-japan.jp/http://liveearth.jp.msn.com/
このライブアースの幕張会場にアースデイマーケットが参加しました。
ライブ会場の隣の、展示物や物販が行われた会場の真ん中に竹テントを12台並べ、フェアトレードやエコ雑貨を中心に出店しました。
普段代々木公園で開催しているアースデイマーケットでは野菜が目だっていますが、雑貨やフェアトレードグッズも、実はとても丁寧につくられたいいものが出ているんです。今回はその常連さん達が出店してくださいました。
こちらは「ヒマラヤンマテリアル」のバッグ。

商品の殆どはネパールでつくられているそうです。色もデザインも洗練されているし、しっかりつくられていて素敵です。
こちらはエコ雑貨倶楽部の、本藍染の竹布のスカーフ(本来の用途はタオルかな)

なんともいえない美しい色をしています。今回初めて知ったのですが、「本藍染」と「藍染」とはまったく違うものなんですって。その説明はぜひ、次のアースデイマーケットでご本人から聞いてくださいね!
こちらは亜洲亭のエコバッグです。

ジュートでできています。かなりしっかりできていて色も様々。しかもお手軽な価格(なんと500円!)とあって、何人もの人が足を止めていました。
他にもスローウォーターカフェ、はおにろ などが出店くださっていて、来場者との会話が弾んでいました。写真をうっかり撮らずに帰ってきてしまいましたが、来場者とのやりとりが見ていてとても和やかで、周りの空気があったかくなる感じでした。
食べ物の出店では「みやもと山」のおにぎりは大人気で、出した先からあっという間に売り切れる始末。「磯村家のキッチンから」の梅寒天はスッキリした甘酸っぱいデザートとでこちらも好評でした。
ライブアース自体は、ライブが目的のお客様が殆どでした(当たり前ですね)。会場内には、「不都合な真実」の内容を説明するパネルや環境に関するトークショーなどが開催され、集まったみなさんに環境への意識を持ってもらおうとする取り組みが行われていました。来場者は何か感じるところがあったかな…?
普段のアースデイマーケットでは知り合うことのできないたくさんの人たちと出会うことができ、とても価値のある一日でした。
アメリカの元副大統領アル・ゴア氏が呼びかけ、世界9都市で同日に開催された、地球温暖化の防止を訴えるライブイベントです。
http://www.liveearth-japan.jp/http://liveearth.jp.msn.com/
このライブアースの幕張会場にアースデイマーケットが参加しました。
ライブ会場の隣の、展示物や物販が行われた会場の真ん中に竹テントを12台並べ、フェアトレードやエコ雑貨を中心に出店しました。
普段代々木公園で開催しているアースデイマーケットでは野菜が目だっていますが、雑貨やフェアトレードグッズも、実はとても丁寧につくられたいいものが出ているんです。今回はその常連さん達が出店してくださいました。
こちらは「ヒマラヤンマテリアル」のバッグ。
商品の殆どはネパールでつくられているそうです。色もデザインも洗練されているし、しっかりつくられていて素敵です。
こちらはエコ雑貨倶楽部の、本藍染の竹布のスカーフ(本来の用途はタオルかな)
なんともいえない美しい色をしています。今回初めて知ったのですが、「本藍染」と「藍染」とはまったく違うものなんですって。その説明はぜひ、次のアースデイマーケットでご本人から聞いてくださいね!
こちらは亜洲亭のエコバッグです。
ジュートでできています。かなりしっかりできていて色も様々。しかもお手軽な価格(なんと500円!)とあって、何人もの人が足を止めていました。
他にもスローウォーターカフェ、はおにろ などが出店くださっていて、来場者との会話が弾んでいました。写真をうっかり撮らずに帰ってきてしまいましたが、来場者とのやりとりが見ていてとても和やかで、周りの空気があったかくなる感じでした。
食べ物の出店では「みやもと山」のおにぎりは大人気で、出した先からあっという間に売り切れる始末。「磯村家のキッチンから」の梅寒天はスッキリした甘酸っぱいデザートとでこちらも好評でした。
ライブアース自体は、ライブが目的のお客様が殆どでした(当たり前ですね)。会場内には、「不都合な真実」の内容を説明するパネルや環境に関するトークショーなどが開催され、集まったみなさんに環境への意識を持ってもらおうとする取り組みが行われていました。来場者は何か感じるところがあったかな…?
普段のアースデイマーケットでは知り合うことのできないたくさんの人たちと出会うことができ、とても価値のある一日でした。

