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2007年7月9日
アースデイマーケット in LIVE EARTH
7月7日(土)に幕張と京都で開催された「LIVE EARTH」というイベントをご存知ですか?
アメリカの元副大統領アル・ゴア氏が呼びかけ、世界9都市で同日に開催された、地球温暖化の防止を訴えるライブイベントです。
http://www.liveearth-japan.jp/http://liveearth.jp.msn.com/
このライブアースの幕張会場にアースデイマーケットが参加しました。
ライブ会場の隣の、展示物や物販が行われた会場の真ん中に竹テントを12台並べ、フェアトレードやエコ雑貨を中心に出店しました。
普段代々木公園で開催しているアースデイマーケットでは野菜が目だっていますが、雑貨やフェアトレードグッズも、実はとても丁寧につくられたいいものが出ているんです。今回はその常連さん達が出店してくださいました。
こちらは「ヒマラヤンマテリアル」のバッグ。

商品の殆どはネパールでつくられているそうです。色もデザインも洗練されているし、しっかりつくられていて素敵です。
こちらはエコ雑貨倶楽部の、本藍染の竹布のスカーフ(本来の用途はタオルかな)

なんともいえない美しい色をしています。今回初めて知ったのですが、「本藍染」と「藍染」とはまったく違うものなんですって。その説明はぜひ、次のアースデイマーケットでご本人から聞いてくださいね!
こちらは亜洲亭のエコバッグです。

ジュートでできています。かなりしっかりできていて色も様々。しかもお手軽な価格(なんと500円!)とあって、何人もの人が足を止めていました。
他にもスローウォーターカフェ、はおにろ などが出店くださっていて、来場者との会話が弾んでいました。写真をうっかり撮らずに帰ってきてしまいましたが、来場者とのやりとりが見ていてとても和やかで、周りの空気があったかくなる感じでした。
食べ物の出店では「みやもと山」のおにぎりは大人気で、出した先からあっという間に売り切れる始末。「磯村家のキッチンから」の梅寒天はスッキリした甘酸っぱいデザートとでこちらも好評でした。
ライブアース自体は、ライブが目的のお客様が殆どでした(当たり前ですね)。会場内には、「不都合な真実」の内容を説明するパネルや環境に関するトークショーなどが開催され、集まったみなさんに環境への意識を持ってもらおうとする取り組みが行われていました。来場者は何か感じるところがあったかな…?
普段のアースデイマーケットでは知り合うことのできないたくさんの人たちと出会うことができ、とても価値のある一日でした。
アメリカの元副大統領アル・ゴア氏が呼びかけ、世界9都市で同日に開催された、地球温暖化の防止を訴えるライブイベントです。
http://www.liveearth-japan.jp/http://liveearth.jp.msn.com/
このライブアースの幕張会場にアースデイマーケットが参加しました。
ライブ会場の隣の、展示物や物販が行われた会場の真ん中に竹テントを12台並べ、フェアトレードやエコ雑貨を中心に出店しました。
普段代々木公園で開催しているアースデイマーケットでは野菜が目だっていますが、雑貨やフェアトレードグッズも、実はとても丁寧につくられたいいものが出ているんです。今回はその常連さん達が出店してくださいました。
こちらは「ヒマラヤンマテリアル」のバッグ。
商品の殆どはネパールでつくられているそうです。色もデザインも洗練されているし、しっかりつくられていて素敵です。
こちらはエコ雑貨倶楽部の、本藍染の竹布のスカーフ(本来の用途はタオルかな)
なんともいえない美しい色をしています。今回初めて知ったのですが、「本藍染」と「藍染」とはまったく違うものなんですって。その説明はぜひ、次のアースデイマーケットでご本人から聞いてくださいね!
こちらは亜洲亭のエコバッグです。
ジュートでできています。かなりしっかりできていて色も様々。しかもお手軽な価格(なんと500円!)とあって、何人もの人が足を止めていました。
他にもスローウォーターカフェ、はおにろ などが出店くださっていて、来場者との会話が弾んでいました。写真をうっかり撮らずに帰ってきてしまいましたが、来場者とのやりとりが見ていてとても和やかで、周りの空気があったかくなる感じでした。
食べ物の出店では「みやもと山」のおにぎりは大人気で、出した先からあっという間に売り切れる始末。「磯村家のキッチンから」の梅寒天はスッキリした甘酸っぱいデザートとでこちらも好評でした。
ライブアース自体は、ライブが目的のお客様が殆どでした(当たり前ですね)。会場内には、「不都合な真実」の内容を説明するパネルや環境に関するトークショーなどが開催され、集まったみなさんに環境への意識を持ってもらおうとする取り組みが行われていました。来場者は何か感じるところがあったかな…?
普段のアースデイマーケットでは知り合うことのできないたくさんの人たちと出会うことができ、とても価値のある一日でした。
2007年6月25日
ご来場ありがとうございました!
6月24日(日)の東京朝市・アースデイマーケットが終了しました!ご来場いただいたみなさま、残念ながら来られなかったけれど応援してくださっていたみなさま、ありがとうございました。
午前中は曇り空でしたが、マーケット目当てのご来場者の多さにびっくり。全部で40を超える出店がありましたが、たくさんのお店の前に人だかりができていました。
午後からはあいにくの雨でしたが、それでもお客さんは途切れることなく来てくださいました。
このマーケットの様子は後ほど詳しくレポートさせていただきます!
昨日もたくさんのボランティアの方々がこのマーケットを支えてくださいました。その中でも殊勲賞ものだったのが、この田島さんファミリーです。

朝6時からのテント設営に始まり、マーケットの運営、終了後のテントの撤収まで、長時間にわたりずーっとお手伝いをしてくださいました。とっても仲のよいファミリーで、見ているこちらまでファミリーの仲間入りしているようなあたたかい気持ちになりました。ありがとうございました!
午前中は曇り空でしたが、マーケット目当てのご来場者の多さにびっくり。全部で40を超える出店がありましたが、たくさんのお店の前に人だかりができていました。
午後からはあいにくの雨でしたが、それでもお客さんは途切れることなく来てくださいました。
このマーケットの様子は後ほど詳しくレポートさせていただきます!
昨日もたくさんのボランティアの方々がこのマーケットを支えてくださいました。その中でも殊勲賞ものだったのが、この田島さんファミリーです。
朝6時からのテント設営に始まり、マーケットの運営、終了後のテントの撤収まで、長時間にわたりずーっとお手伝いをしてくださいました。とっても仲のよいファミリーで、見ているこちらまでファミリーの仲間入りしているようなあたたかい気持ちになりました。ありがとうございました!
2007年6月11日
汐留での朝市が無事終了!日本テレビさんに感謝です!!

6月8日から10日まで、3日間開催した汐留での朝市が無事に終了しました!
オフィス街で開催されたアースデイマーケットは、高層ビルが立ち並ぶ空間の中で不思議な存在感を発揮しながら、風景の中に溶け込んでいたように思います。

「トージバ」の地大豆も、今回はなんだかすまし顔に見えます。
今回の汐留での朝市は、「日テレecoウィーク」というステキな場を提供してくださった日本テレビさんのホスピタリティの高さに驚かされっぱなしでした。スタッフの方が毎日会場に訪れては細部にまで心配りをしてくださり、社員の方が入れ替わり立ち代わり、お知り合いをつれてマーケット会場に訪れては野菜をお買い上げくださいました。

「東京朝市開催中です!ぜひお立ち寄りくださーい!!」なんて声を張り上げてくれるスタッフのみなさんも大勢いて、なんとも心強かったです。感謝、感謝です。おかげで会場はずいぶんと賑わいました。

天気予報の中継が朝市の会場で行われたり、10日のお昼頃には雨の中「次長課長」さんがやってきて、番組の生中継が行われたりと、テレビ局ならではの仕掛けが様々行われ大いに盛り上がりました。みやもと山さんがマイクを向けられた様子が上の写真です。
東京朝市ではおなじみの「つぶつぶ農園・和菜」さんでは、じゃがいもやピーマンを量り売り。今ではもうあまり見ることのない“棒ばかり”を使い、好きな量だけの野菜を売ってくれていました。

朝市の中では、野菜の種でつくったアンパンマンの看板!子ども達が喜んでみていました。この看板、3日間のうちに随分芽が出ていました。
そんな朝市の様子を、アンパンマンたちがじーっと見つめていました(笑)
10日(日)はお昼前から大粒の雨が降り出し、一時はどうなるかと思いました。横幕を張ったり、商品をテントの奥に引っ込めたり…。ですがしばらくすると青空がのぞき、カラッと晴れて、たくさんのお客さんが来てくださいました。お昼の生中継が奏功したのかもしれません。気持ちのいい中で、汐留でのマーケットを終了することができました。
今回は初めての場所での朝市開催でしたが、いいミスマッチ!?、いえいえ“オフィス街と朝市”というベストマッチの組み合わせを発見することができました。
スタッフとは「『汐留夕市』なんてできたらいいね」と盛り上がりました。ビールとつまみで盛り上がりつつ、スーツ姿のサラリーマンやOLさんが夕方に立ち寄ってくれる、ほんのり大人のマーケットをいつか実現したいものです。

今回会場にお越しくださったみなさま、運営をお手伝いくださったみなさま、そして大変お世話になった日本テレビのみなさま、本当にありがとうございました!

