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	<title>東京朝市  アースデイマーケット - Earth Day Market</title>
	<link>http://www.earthdaymarket.com</link>
	<description>アースデイマーケットは、ヒト・モノ・都市と農村が交流するコミュニティマーケットです</description>
	<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 13:52:06 +0000</pubDate>
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	<language>en</language>
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		<title>マナ農園への旅  reported by Emily Canosa</title>
		<link>http://www.earthdaymarket.com/513/%e3%83%9e%e3%83%8a%e8%be%b2%e5%9c%92%e3%81%b8%e3%81%ae%e6%97%85-reported-by-emily-canosa/</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 06:01:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 普</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01#ブログ]]></category>

		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

		<category><![CDATA[レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[アースデイマーケットに８月９日から、およそ一ヶ月間。アメリカはミシガンから嬉しい仲間がやってきてくれています。
彼女の名前はエミリーさん。ミシガンで学生をしていて、専攻は日本研究。その中で彼女が見つけたテーマは環境と農業。
研究の為にアースデイマーケットにインターンに来てくださいました。彼女はアースデイマーケットと、その周辺にある
コミュニティを知りたいと言いました。そこで、アースデイマーケットの参加者の中でも特徴的なコミュニティに取材に
行ってもらうことにしました。今回はその１件目。茨城県は石岡市。ひとつの自治体からアースデイマーケットに出店
される農家さんの数は現在５件でトップです。その中で、今回WWOOFなどで海外交流豊富な大津さんのマナ農園さんに
取材に行っていただきました。
以下、エミリーさんのレポートです。
この日マナ農園に集まったのは、有機農家のマナ農園の大津謙さん、たまたま取材に来ていたテレビ朝日のカメラスタッフの方、香港から訪ねて来ている二人のWWOOFというオーガニック農業体験の組織の参加者、そして私。低いテーブルの周りで木箱の上に座りながら、５人はお菓子とお茶をいただきながら談話をしていました。マナ農園の大津さんが隣に座っていたテレビ朝日のディレクターに頼みました。正直な笑顔で、「有機農業のドキュメンタリーを作って。そうしたら、いいなぁ」と大津さんが言いました。私は彼に聞きました、「そんなドキュメンタリーがあったら、何を伝えたいですか？」。大津さんは少し考えた後でこう答えました、「有機農業とは何なのか、有機農場はどんな所なのか、有機農家はどんな人達なのか、有機農家の生活はどんなものなのか。そういったことを伝えたい」。この記事は私が訪ねたマナ農園の例を通して、ほんの少しその大津さんにとって重要な有機農業についてお伝えしたいと思います。
朝早く、大津さんが石岡駅から最寄りのバス停まで私を迎えに来てくださいました。車の窓から見える石岡の素晴らしい景色を背景に、大津さんから農業について話を聞かせていただきました。大津さんによると、日本の全国で４６０万ヘクタールが農地にとして使われています。その４６０万ヘクタールの中で、8000ヘクタールしかJASのオーガニック免許を持っていません。海外では日本の有機JASという免許を持っている農場は日本全耕作面積の約半分２４０万ヘクタールになるそうです。「日本のスーパーなどでJASマークがある商品を見ると、その多くが海外から輸入された商品です」と大津さんは言います。そうは言っても、マナ農園にある茨城県の石岡市では有機農業が盛んです。３５年程前にたまごの会（現：暮らしの実験室）という会が石岡にはじめて設立され、その会で有機農家さんがお互いに頑張ったり、支援しあったりしました。たまごの会の参加者の中には、農家として徐々に力をつけ、自分の有機農場をスタートした人も少なくないそうです。そんなすてきな同じ志をもった仲間が数多くいる所では、有機農業という特殊なスタイルに必要なサポートが得られやすいと私は思いました。「隣の畑が農薬を使ったら、皆さんは怒りますか？」と私が聞くと、大津さんは「逆です。我々有機農家はまだ非常に少数派ですから」と答えました。有機農業に従事している仲間が多くいる場所でも、良い事ばかりではなく、現代の日本特有の様々な課題もあるようです。
課題があっても、大津さんは有機農業の日々を楽しんでいます。車で大津さんの自宅に到着すると同時に、愛犬が喜んで挨拶をしに来ました。伺った水曜日は来客が多く、香港から来たWWOOFの二人とテレビ朝日の方もいました。テレビ朝日のカメラスタッフの方は、先週の日曜日のアースディマーケットを取材で訪れ、マナ農園が気に入ったので今回農場を見学に来たのだそうです。私たちが畑から採れたばっかりの野菜の袋詰めの仕事をしたり、いろいろな会話をしたりしている所を彼女に撮影していただきました。大津さんはこれまで様々な仕事をして、多くの国に住んだことがあるそうですが、有機農業が一番楽しいそうです。また、その国際的な経験を生かして、大津さんはWWOOF (World Wide Opportunities on Organic Farms) に参加することを通して、多文化交流を促進したいのだそうです。もちろん、日本人のWWOOFの参加者（ウーファーと呼ばれている人）もマナ農園を訪れ、全体の半分ぐらいの数を占めます。「だれでもここに来る理由を持っています。どんな理由であっても、楽しい時間を過ごすことができます」と大津さんが言いました。
愉快なお茶の休憩のあとで、マナ農園の一つの畑で草取りをしに行きました。ウーファーと一緒にトラックに乗って、笑いながら石岡の田園地方を進むのは気持ちが最高でした。 畑では皆が箱を手に取って、ネギの間に生えている雑草の草取りをしながら大津さんのお話をうかがいました。大津さんによると、日本では輸入された餌を食べている鶏は非常に多いです。大津さんは国内の遺伝子組み換えのされていない材料を使って、鶏のために餌を配合し、消化を良くするために発酵させることもしているそうです。大津さんは「有機農業にとって、チームワークは大切です」と言われました。農家の家族のチームワークだけではなく、地域の農家、近所の人、お客さんとのチームワークも大事だと言われました。「お客さんのこと、お客さんのニーズを分かりたい」と大津さんは述べました。お客さんの顔を見たり、話したりできるアースディマーケットでは、大津さんはお客さんのことを少しでもよく分かるように頑張っています。
お昼ご飯は、大津さんの仲間で、アースディマーケットにも出店しているくわはら農園さんの家をお訪ねしました。ほとんど畑から採れた食材を使って、ゴーヤチャンプル、新鮮なトマト、冷やしそうめん、大津さんの奥さんあやこさんが焼いたマナ農園のカボチャと卵からできたスコーンなどもあり、とても美味しくて季節的な昼食を楽しめました。桑原治子さんにどうしてオーガニック農業をするのですかと聞くと、桑原さんは「有機農業ではなかったら、農業したいと思わない」と答えました。「有機ではなかったら、持続可能性がありません」と付け加えました。大津さんは「持続可能というのは環境やビジネスのことだけではなく、まずは農家のことです。たくさん農薬などを使ったら、農家が病気になることは非常に多いのです」と説明しました。石岡ではタバコを育てている農場が多く、大津さんは何回もタバコの農家さんが病気になってしまう所を見てきました。こんな有機農家さんたちが自分のために、お客さんのために、地球のために頑張っています。
まじめな話ばかりではなく、大津さんは積極的に面白い話も語ってくださいました。すくっと立ち上がり、おどけた仕草で種まきを失敗した時の様子を演じてくださいました。なぜマナ農園の野菜がそんなに美味しいのかと考えた時、大津さんの暖かい笑顔と環境や人々に対する優しい気持ちが十二分に入っているからだと私は感じました。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>アースデイマーケットに８月９日から、およそ一ヶ月間。アメリカはミシガンから嬉しい仲間がやってきてくれています。<br />
彼女の名前はエミリーさん。ミシガンで学生をしていて、専攻は日本研究。その中で彼女が見つけたテーマは環境と農業。<br />
研究の為にアースデイマーケットにインターンに来てくださいました。彼女はアースデイマーケットと、その周辺にある<br />
コミュニティを知りたいと言いました。そこで、アースデイマーケットの参加者の中でも特徴的なコミュニティに取材に<br />
行ってもらうことにしました。今回はその１件目。茨城県は石岡市。ひとつの自治体からアースデイマーケットに出店<br />
される農家さんの数は現在５件でトップです。その中で、今回WWOOFなどで海外交流豊富な大津さんのマナ農園さんに<br />
取材に行っていただきました。</p>
<p>以下、エミリーさんのレポートです。</p>
<p>この日マナ農園に集まったのは、有機農家のマナ農園の大津謙さん、たまたま取材に来ていたテレビ朝日のカメラスタッフの方、香港から訪ねて来ている二人のWWOOFというオーガニック農業体験の組織の参加者、そして私。低いテーブルの周りで木箱の上に座りながら、５人はお菓子とお茶をいただきながら談話をしていました。マナ農園の大津さんが隣に座っていたテレビ朝日のディレクターに頼みました。正直な笑顔で、「有機農業のドキュメンタリーを作って。そうしたら、いいなぁ」と大津さんが言いました。私は彼に聞きました、「そんなドキュメンタリーがあったら、何を伝えたいですか？」。大津さんは少し考えた後でこう答えました、「有機農業とは何なのか、有機農場はどんな所なのか、有機農家はどんな人達なのか、有機農家の生活はどんなものなのか。そういったことを伝えたい」。この記事は私が訪ねたマナ農園の例を通して、ほんの少しその大津さんにとって重要な有機農業についてお伝えしたいと思います。</p>
<p>朝早く、大津さんが石岡駅から最寄りのバス停まで私を迎えに来てくださいました。車の窓から見える石岡の素晴らしい景色を背景に、大津さんから農業について話を聞かせていただきました。大津さんによると、日本の全国で４６０万ヘクタールが農地にとして使われています。その４６０万ヘクタールの中で、8000ヘクタールしかJASのオーガニック免許を持っていません。海外では日本の有機JASという免許を持っている農場は日本全耕作面積の約半分２４０万ヘクタールになるそうです。「日本のスーパーなどでJASマークがある商品を見ると、その多くが海外から輸入された商品です」と大津さんは言います。そうは言っても、マナ農園にある茨城県の石岡市では有機農業が盛んです。３５年程前にたまごの会（現：暮らしの実験室）という会が石岡にはじめて設立され、その会で有機農家さんがお互いに頑張ったり、支援しあったりしました。たまごの会の参加者の中には、農家として徐々に力をつけ、自分の有機農場をスタートした人も少なくないそうです。そんなすてきな同じ志をもった仲間が数多くいる所では、有機農業という特殊なスタイルに必要なサポートが得られやすいと私は思いました。「隣の畑が農薬を使ったら、皆さんは怒りますか？」と私が聞くと、大津さんは「逆です。我々有機農家はまだ非常に少数派ですから」と答えました。有機農業に従事している仲間が多くいる場所でも、良い事ばかりではなく、現代の日本特有の様々な課題もあるようです。<br />
課題があっても、大津さんは有機農業の日々を楽しんでいます。車で大津さんの自宅に到着すると同時に、愛犬が喜んで挨拶をしに来ました。伺った水曜日は来客が多く、香港から来たWWOOFの二人とテレビ朝日の方もいました。テレビ朝日のカメラスタッフの方は、先週の日曜日のアースディマーケットを取材で訪れ、マナ農園が気に入ったので今回農場を見学に来たのだそうです。私たちが畑から採れたばっかりの野菜の袋詰めの仕事をしたり、いろいろな会話をしたりしている所を彼女に撮影していただきました。大津さんはこれまで様々な仕事をして、多くの国に住んだことがあるそうですが、有機農業が一番楽しいそうです。また、その国際的な経験を生かして、大津さんはWWOOF (World Wide Opportunities on Organic Farms) に参加することを通して、多文化交流を促進したいのだそうです。もちろん、日本人のWWOOFの参加者（ウーファーと呼ばれている人）もマナ農園を訪れ、全体の半分ぐらいの数を占めます。「だれでもここに来る理由を持っています。どんな理由であっても、楽しい時間を過ごすことができます」と大津さんが言いました。<br />
愉快なお茶の休憩のあとで、マナ農園の一つの畑で草取りをしに行きました。ウーファーと一緒にトラックに乗って、笑いながら石岡の田園地方を進むのは気持ちが最高でした。 畑では皆が箱を手に取って、ネギの間に生えている雑草の草取りをしながら大津さんのお話をうかがいました。大津さんによると、日本では輸入された餌を食べている鶏は非常に多いです。大津さんは国内の遺伝子組み換えのされていない材料を使って、鶏のために餌を配合し、消化を良くするために発酵させることもしているそうです。大津さんは「有機農業にとって、チームワークは大切です」と言われました。農家の家族のチームワークだけではなく、地域の農家、近所の人、お客さんとのチームワークも大事だと言われました。「お客さんのこと、お客さんのニーズを分かりたい」と大津さんは述べました。お客さんの顔を見たり、話したりできるアースディマーケットでは、大津さんはお客さんのことを少しでもよく分かるように頑張っています。<br />
お昼ご飯は、大津さんの仲間で、アースディマーケットにも出店しているくわはら農園さんの家をお訪ねしました。ほとんど畑から採れた食材を使って、ゴーヤチャンプル、新鮮なトマト、冷やしそうめん、大津さんの奥さんあやこさんが焼いたマナ農園のカボチャと卵からできたスコーンなどもあり、とても美味しくて季節的な昼食を楽しめました。桑原治子さんにどうしてオーガニック農業をするのですかと聞くと、桑原さんは「有機農業ではなかったら、農業したいと思わない」と答えました。「有機ではなかったら、持続可能性がありません」と付け加えました。大津さんは「持続可能というのは環境やビジネスのことだけではなく、まずは農家のことです。たくさん農薬などを使ったら、農家が病気になることは非常に多いのです」と説明しました。石岡ではタバコを育てている農場が多く、大津さんは何回もタバコの農家さんが病気になってしまう所を見てきました。こんな有機農家さんたちが自分のために、お客さんのために、地球のために頑張っています。<br />
まじめな話ばかりではなく、大津さんは積極的に面白い話も語ってくださいました。すくっと立ち上がり、おどけた仕草で種まきを失敗した時の様子を演じてくださいました。なぜマナ農園の野菜がそんなに美味しいのかと考えた時、大津さんの暖かい笑顔と環境や人々に対する優しい気持ちが十二分に入っているからだと私は感じました。</p>
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		<title>ゆんたく高江</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 02:46:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 普</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[05#その他]]></category>

		<category><![CDATA[2010-09-11]]></category>

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		<description><![CDATA[ゆんたく高江は、沖縄県東村高江(ひがしそん たかえ)の米軍ヘリパッド建設に反対し、高江の人々が１日でも早く平穏な生活に戻れるよう願い、行動する人たちの集いです。高江には、自然と一緒になって、畑を耕し、米を作り、子どもたちが育ち、お金はあまりなくても手作りで営む豊かな生活があります。ブースでは、そんな高江の生活を紹介するとともに、高江に関連した手ぬぐいやTシャツ、本などを販売します。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>ゆんたく高江は、沖縄県東村高江(ひがしそん たかえ)の米軍ヘリパッド建設に反対し、高江の人々が１日でも早く平穏な生活に戻れるよう願い、行動する人たちの集いです。高江には、自然と一緒になって、畑を耕し、米を作り、子どもたちが育ち、お金はあまりなくても手作りで営む豊かな生活があります。ブースでは、そんな高江の生活を紹介するとともに、高江に関連した手ぬぐいやTシャツ、本などを販売します。</p>
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		<title>NPO法人 コドモ・ワカモノまちing</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 01:59:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>田中</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[04#NPO・NGO]]></category>

		<category><![CDATA[2010-06-27]]></category>

		<category><![CDATA[2010-07-25]]></category>

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		<description><![CDATA[ 移動式子ども基地プロジェクト―「まちの中に子どもの居場所をつくる」「子どもをきっかけにした地域コミュニティをつくる」「まちの担い手を育成する」「心豊かな人を育てる」ことで、『子どもの笑顔がたくさんあるまちをつくると共にまちで子どもを育てる環境をつくる』
ことを目的としています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 移動式子ども基地プロジェクト―「まちの中に子どもの居場所をつくる」「子どもをきっかけにした地域コミュニティをつくる」「まちの担い手を育成する」「心豊かな人を育てる」ことで、『子どもの笑顔がたくさんあるまちをつくると共にまちで子どもを育てる環境をつくる』<br />
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		<title>tack farm</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 07:02:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 普</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[00#農産物]]></category>

		<category><![CDATA[2010-08-22]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.earthdaymarket.com/510/tack-farm/</guid>
		<description><![CDATA[“tack”は、スウェーデン語で、ありがとうという意味です。
昨年１年間、埼玉県小川町で有機農業の研修を受け
今年１月から、鳩山町で農業をはじめました。
化学肥料・農薬を一切使わず、肥料等も植物性のもので、
できる限り自分で作っています。
８月２２日はイタリアンナスがオススメ！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>“tack”は、スウェーデン語で、ありがとうという意味です。</p>
<p>昨年１年間、埼玉県小川町で有機農業の研修を受け</p>
<p>今年１月から、鳩山町で農業をはじめました。</p>
<p>化学肥料・農薬を一切使わず、肥料等も植物性のもので、</p>
<p>できる限り自分で作っています。</p>
<p>８月２２日はイタリアンナスがオススメ！</p>
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		<title>岡山日本ミツバチ愛好会</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 07:29:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 普</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[00#農産物]]></category>

		<category><![CDATA[2010-08-21]]></category>

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		<description><![CDATA[日本在来種である日本ミツバチを岡山県瀬戸内市で飼育しています。日本ミツバチが里山の花々等から集めた幻の山蜜を採蜜方法にこだわってお届けします。蜂蜜の巣の部分だけを取り出し、加圧することなく長時間をかけ自然に落下させることにより抽出したタレ蜜です。大量採蜜が難しいため、数量限定での販売ですが、100％ピュアな天然蜂蜜をどうぞご賞味ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本在来種である日本ミツバチを岡山県瀬戸内市で飼育しています。日本ミツバチが里山の花々等から集めた幻の山蜜を採蜜方法にこだわってお届けします。蜂蜜の巣の部分だけを取り出し、加圧することなく長時間をかけ自然に落下させることにより抽出したタレ蜜です。大量採蜜が難しいため、数量限定での販売ですが、100％ピュアな天然蜂蜜をどうぞご賞味ください。</p>
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		<item>
		<title>家庭内自給率アップ！〜稗ぇ〜！稲ぇ〜！〜</title>
		<link>http://www.earthdaymarket.com/508/%e5%ae%b6%e5%ba%ad%e5%86%85%e8%87%aa%e7%b5%a6%e7%8e%87%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%ef%bc%81%e3%80%9c%e7%a8%97%e3%81%87%e3%80%9c%ef%bc%81%e7%a8%b2%e3%81%87%e3%80%9c%ef%bc%81%e3%80%9c/</link>
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		<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 12:01:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 普</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01#ブログ]]></category>

		<category><![CDATA[事務局日記]]></category>

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		<description><![CDATA[家庭内自給率アップを目指して、アースデイマーケットの出店農家さん千葉県香取郡東庄町の「自然村たなごころ 〜掌〜」さんの所に行き始めて、９ヶ月。昨年１２月の開墾から田植え、草取りなどボクの友人１７人が入れ替わり立ち代わり、田んぼにお邪魔しながら稲作を勉強させて頂いております。ボク自身、今のところ７回田んぼに行っています。一応言い出しっぺなので、行っている回数は辛うじてメンバー中、トップです。
２枚の田んぼを借りていて、凡そ２反ほど。片方の田んぼの稲は緑が濃く元気いっぱい。でも緑が濃すぎるのは窒素が多いせいで味が落ちる可能性があるようです。もう１枚は黄緑色、コチラは雑草の根を切ることが出来ず分厚い雑草の根っこの層の上に稲をお邪魔させて頂いているような場所もあったりで、ひたすら雑草と真っ向勝負です。この雑草の中に雑穀の一つでもある稗（ヒエ）という植物がいます。お米といっしょのイネ科の植物です。イネ科って以外といっぱいあるんです。今が旬のトウモロコシも、竹もイネ科です。茎がなんとなく似てますね。
そんな稗のすごいところはイネ科だからなんでしょうか？とってもお米の稲と似ているのです。どれくらい似ているか。草取り開始当初は茎の根元が赤みがかっていることしか、当初違いがわかりませんでした。ほんとうに似ています。参加者の中には稗だと思って稲を抜き、稲だと思ってその周りの草を抜きながら、稗を絶好の立地にしてしまうなど、大混乱がおきました。段々稲がどれだかわからなくなり、稗に乗っ取られたのか？？と疑いたくなるほどです。事実無根ですが、あまりの類似に稗は稲作と同時に人間に抜かれ続け、だんだんに稲に似てきたのでは？生き残るためには稲に似るしかない！という作業を2,000年も繰り返した結果、この姿に落ち着いたのではないかと思うほどです。そのせいもあり、草丈が腰の高さまでになった稲の林に潜り込むように、雑草を探り出しては抜く作業は炎天下の中、困難を極めました。稗はもちろん、実れば食べられますが、これは一応抜くことにしました。稲に寄り沿っては生え、または稲と等間隔で生えるしたたかな成長ぶりには舌を巻きます。その他にもボクらの田んぼにはざっと主要なもので、５種類くらいの雑草が、イキイキと気持ち良さそうに生えており、これでもかこれでもかとやってもなかなか埒があきません。こうなる前に手を打たなければならなかったのだと、身をもって知ることになりました。
米の花。
生まれて始めて米の花を観ました。フライング気味に花を咲かせているものもありチリチリとした白い花を観ることができました。これが受粉するともみがらの中の米がどんどん膨らみ、あの米になるそうです。成長を見極めるために、いまだいたいどれくらいまでその他の稲が花の準備をしているか、草刈りのついでにうっかり切ってしまった稲の茎を剝いてみました。茎の奥から出て来たのは、真っ白な花のモミの束。これが１日に４センチくらいづつ茎の中を上昇し、茎から出たあとに花開くそうです。花の赤ちゃんであり、米の赤ちゃんを見た時、咄嗟に両手で水を掬うようにこの幼い命を掌に載せました。我が子を抱きかかえるようにと表現しても良いような気持ちになりました。
やはり自分が汗水流して育てたものは、ヒト科であろうと、イネ科であろうと我が子です。農家さんはアースデイマーケットに出店すると、自分の息子や娘が嫁ぐ気持ちになるとおっしゃることがありますが、その気持ちが想像ではなく実感でわかりました。手をかける愛情は、きっと何かを超えます。どんな米であろうと、自分がつくった米がうまいはずです。自分の子どもだからです。だからアースデイマーケットには、お客さんのファンがついてくださるのだと思います。会場で出来た顔見知りの農家さんの野菜が、ある時から知り合いの子になる訳です。それはいつしか友人の子になるかもしれません。親戚の子になる可能性だってない訳ではないでしょう。ぼくらの額から流れる汗を吸って育つ米は、ぼくらの母乳を飲む赤子です。ボクらが手をかけたことが１年を通して、一膳一膳返ってくるのです。ボクらがしたことは、ボクらに返ってくる。これほど理路整然と生きる術は無いでしょう。
生物多様性について以前書きましたが、ボクらが雑草と決めてかかった草たちの個体数はかなり奪ってしまいましたが、彼らの方がずっとうわてでとても敵いません。敵わなくてもよくなりました。青々としげった１枚の方は雑草がほとんどなく窒素が多すぎるようですが 、こっちの雑草とともに育った方は雑草に奪われているせいか、濃い緑ではありません。手をかける量も、おびただしい雑草のおかげでこっちの米の方が思い入れも強くさせてくれます。きっとこっちの方がおいしいのでは？と想像しています。手のかかる子ほど可愛いという論理です。とはいえ、両方の田んぼの子供の成長をボクらは愛情込めて見届けています。乞うご期待（自分）！
そんなボクの借りている田んぼの手刈りの稲刈り＆天日干しがマーケットから始まった週末農風の取組みとコラボすることになりました。
詳しくはマーケット会場のチラシや週末農風でご確認ください。
http://www.treep.jp/blog/earthday/2010/04/26223139.html（近日情報公開！）
冨山の長〜いコラムを読んだよ！という一言を添えて頂けるとなお嬉しいです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>家庭内自給率アップを目指して、アースデイマーケットの出店農家さん千葉県香取郡東庄町の「自然村たなごころ 〜掌〜」さんの所に行き始めて、９ヶ月。昨年１２月の開墾から田植え、草取りなどボクの友人１７人が入れ替わり立ち代わり、田んぼにお邪魔しながら稲作を勉強させて頂いております。ボク自身、今のところ７回田んぼに行っています。一応言い出しっぺなので、行っている回数は辛うじてメンバー中、トップです。</p>
<p>２枚の田んぼを借りていて、凡そ２反ほど。片方の田んぼの稲は緑が濃く元気いっぱい。でも緑が濃すぎるのは窒素が多いせいで味が落ちる可能性があるようです。もう１枚は黄緑色、コチラは雑草の根を切ることが出来ず分厚い雑草の根っこの層の上に稲をお邪魔させて頂いているような場所もあったりで、ひたすら雑草と真っ向勝負です。この雑草の中に雑穀の一つでもある稗（ヒエ）という植物がいます。お米といっしょのイネ科の植物です。イネ科って以外といっぱいあるんです。今が旬のトウモロコシも、竹もイネ科です。茎がなんとなく似てますね。</p>
<p>そんな稗のすごいところはイネ科だからなんでしょうか？とってもお米の稲と似ているのです。どれくらい似ているか。草取り開始当初は茎の根元が赤みがかっていることしか、当初違いがわかりませんでした。ほんとうに似ています。参加者の中には稗だと思って稲を抜き、稲だと思ってその周りの草を抜きながら、稗を絶好の立地にしてしまうなど、大混乱がおきました。段々稲がどれだかわからなくなり、稗に乗っ取られたのか？？と疑いたくなるほどです。事実無根ですが、あまりの類似に稗は稲作と同時に人間に抜かれ続け、だんだんに稲に似てきたのでは？生き残るためには稲に似るしかない！という作業を2,000年も繰り返した結果、この姿に落ち着いたのではないかと思うほどです。そのせいもあり、草丈が腰の高さまでになった稲の林に潜り込むように、雑草を探り出しては抜く作業は炎天下の中、困難を極めました。稗はもちろん、実れば食べられますが、これは一応抜くことにしました。稲に寄り沿っては生え、または稲と等間隔で生えるしたたかな成長ぶりには舌を巻きます。その他にもボクらの田んぼにはざっと主要なもので、５種類くらいの雑草が、イキイキと気持ち良さそうに生えており、これでもかこれでもかとやってもなかなか埒があきません。こうなる前に手を打たなければならなかったのだと、身をもって知ることになりました。</p>
<p>米の花。</p>
<p>生まれて始めて米の花を観ました。フライング気味に花を咲かせているものもありチリチリとした白い花を観ることができました。これが受粉するともみがらの中の米がどんどん膨らみ、あの米になるそうです。成長を見極めるために、いまだいたいどれくらいまでその他の稲が花の準備をしているか、草刈りのついでにうっかり切ってしまった稲の茎を剝いてみました。茎の奥から出て来たのは、真っ白な花のモミの束。これが１日に４センチくらいづつ茎の中を上昇し、茎から出たあとに花開くそうです。花の赤ちゃんであり、米の赤ちゃんを見た時、咄嗟に両手で水を掬うようにこの幼い命を掌に載せました。我が子を抱きかかえるようにと表現しても良いような気持ちになりました。</p>
<p>やはり自分が汗水流して育てたものは、ヒト科であろうと、イネ科であろうと我が子です。農家さんはアースデイマーケットに出店すると、自分の息子や娘が嫁ぐ気持ちになるとおっしゃることがありますが、その気持ちが想像ではなく実感でわかりました。手をかける愛情は、きっと何かを超えます。どんな米であろうと、自分がつくった米がうまいはずです。自分の子どもだからです。だからアースデイマーケットには、お客さんのファンがついてくださるのだと思います。会場で出来た顔見知りの農家さんの野菜が、ある時から知り合いの子になる訳です。それはいつしか友人の子になるかもしれません。親戚の子になる可能性だってない訳ではないでしょう。ぼくらの額から流れる汗を吸って育つ米は、ぼくらの母乳を飲む赤子です。ボクらが手をかけたことが１年を通して、一膳一膳返ってくるのです。ボクらがしたことは、ボクらに返ってくる。これほど理路整然と生きる術は無いでしょう。</p>
<p>生物多様性について以前書きましたが、ボクらが雑草と決めてかかった草たちの個体数はかなり奪ってしまいましたが、彼らの方がずっとうわてでとても敵いません。敵わなくてもよくなりました。青々としげった１枚の方は雑草がほとんどなく窒素が多すぎるようですが 、こっちの雑草とともに育った方は雑草に奪われているせいか、濃い緑ではありません。手をかける量も、おびただしい雑草のおかげでこっちの米の方が思い入れも強くさせてくれます。きっとこっちの方がおいしいのでは？と想像しています。手のかかる子ほど可愛いという論理です。とはいえ、両方の田んぼの子供の成長をボクらは愛情込めて見届けています。乞うご期待（自分）！</p>
<p>そんなボクの借りている田んぼの手刈りの稲刈り＆天日干しがマーケットから始まった週末農風の取組みとコラボすることになりました。</p>
<p>詳しくはマーケット会場のチラシや週末農風でご確認ください。</p>
<p>http://www.treep.jp/blog/earthday/2010/04/26223139.html（近日情報公開！）</p>
<p>冨山の長〜いコラムを読んだよ！という一言を添えて頂けるとなお嬉しいです。</p>
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		<title>８／１５　今月はお盆の開催です。</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 11:59:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 普</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01#ブログ]]></category>

		<category><![CDATA[9#NEWS]]></category>

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		<description><![CDATA[ほんとうに暑い日々が続く中、昨夜からのおしめりは正に天の恵みです。
農家さんもほっとしているのではないでしょうか？代々木で聞いてみたいと思います。
アースデイマーケット８月１５日の開催はお盆になりました。お盆なのにこれだけの出店者さんがよく集まってくださったと、本当に感謝です。お客さんも里帰りや行楽で少し少なめになるでしょうから、良いバランスになればと思います。
いろんな種類のナスやカボチャや苦瓜やぶどうなどの果物も出ますよ。お昼ご飯を兼ねてどうぞお越し下さい。
今月の出店者さんは！
http://www.earthdaymarket.com/category/schedule/yoyogi/2010-08-15/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ほんとうに暑い日々が続く中、昨夜からのおしめりは正に天の恵みです。</p>
<p>農家さんもほっとしているのではないでしょうか？代々木で聞いてみたいと思います。</p>
<p>アースデイマーケット８月１５日の開催はお盆になりました。お盆なのにこれだけの出店者さんがよく集まってくださったと、本当に感謝です。お客さんも里帰りや行楽で少し少なめになるでしょうから、良いバランスになればと思います。</p>
<p>いろんな種類のナスやカボチャや苦瓜やぶどうなどの果物も出ますよ。お昼ご飯を兼ねてどうぞお越し下さい。</p>
<p>今月の出店者さんは！</p>
<p>http://www.earthdaymarket.com/category/schedule/yoyogi/2010-08-15/</p>
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		<title>愛農塾</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 11:34:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 普</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[00#農産物]]></category>

		<category><![CDATA[01#加工品]]></category>

		<category><![CDATA[2010-08-15]]></category>

		<category><![CDATA[2010-08-21]]></category>

		<category><![CDATA[2010-08-22]]></category>

		<category><![CDATA[2010-09-11]]></category>

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		<description><![CDATA[無農薬にこだわり、更に環境に配慮した肥料を使用し、アトピーやアレルギー等の方にも安心して食していただける食物作りに心掛けています。
この考え方に沿って作ったぶどう「巨峰」と、南高梅を加工した「梅肉エキス」「梅ジャム」、「梅ジャム」、「梅びしを」を出品させていただきます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>無農薬にこだわり、更に環境に配慮した肥料を使用し、アトピーやアレルギー等の方にも安心して食していただける食物作りに心掛けています。<br />
この考え方に沿って作ったぶどう「巨峰」と、南高梅を加工した「梅肉エキス」「梅ジャム」、「梅ジャム」、「梅びしを」を出品させていただきます。</p>
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		<item>
		<title>種がないとみんな同じ味になっちゃう</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 08:31:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>田中</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[アースデイマーケット内で援農企画を展開している週末農風
先月６月のぶどうの房作り隊に参加してきました！今回おじゃました農園は山梨くだもの園なかむらさんです。摘粒というぶどうの房をつくる作業をしてきました。作業の前に代表の中村仁さんから説明を受けました。２０分あまりの説明ノーカットでお送りします。
週末農風のブログにもレポートが上がっていますのであわせてご覧ください
簡単に要約をつけておきました（背後でぱーんぱーんって音がするのは鳥よけのためのものです）。
巨峰の房はこんなに長くなる一度肥料を切らないと大きな実をつけない（実家住まいで自分の給料全部自分で使えたらなかなか結婚しない）





種なしぶどうを作るためのジベレリン処理。ぶどうは種がなくても実を落とさない（普通は落ちる）。種がないと実を太らせない、ここでもういちどジベレリンを与えると実を太らせる。種なしを作るために余計な作業をいっぱいするようになった。種がない植物は本当は美味しくない。種なしを作っていなかったんだけれども種なしじゃないと売れなくなった。種がないと味がみんな同じになっちゃう。種こそ個性を発揮するもの。みなさん、ぜひ種ありのぶどうを食べて欲しい！




種がないと脱粒しやすくなるので摘粒してぎゅっとした房を作る。粒か綺麗にそろっていることが大事だと思っていないなるべく農薬が少なくておいしいものが作ることができればそれでいい。




この動画にはありませんが「販売と生産が農業の両輪です」と大きな声でおっしゃっていたのが印象的でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アースデイマーケット内で援農企画を展開している<a href="http://blog.goo.ne.jp/shumatsunofu">週末農風</a></p>
<p>先月６月のぶどうの房作り隊に参加してきました！今回おじゃました農園は<a href="http://www.0141kudamono.com/">山梨くだもの園なかむら</a>さんです。摘粒というぶどうの房をつくる作業をしてきました。作業の前に代表の中村仁さんから説明を受けました。２０分あまりの説明ノーカットでお送りします。</p>
<p>週末農風のブログにも<a href="http://blog.goo.ne.jp/shumatsunofu/e/f9bdc346fea5fe5638bb1522561e24e7">レポート</a>が上がっていますのであわせてご覧ください</p>
<p>簡単に要約をつけておきました（背後でぱーんぱーんって音がするのは鳥よけのためのものです）。</p>
<p>巨峰の房はこんなに長くなる一度肥料を切らないと大きな実をつけない（実家住まいで自分の給料全部自分で使えたらなかなか結婚しない）<br />
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<p>種なしぶどうを作るためのジベレリン処理。ぶどうは種がなくても実を落とさない（普通は落ちる）。種がないと実を太らせない、ここでもういちどジベレリンを与えると実を太らせる。種なしを作るために余計な作業をいっぱいするようになった。種がない植物は本当は美味しくない。種なしを作っていなかったんだけれども種なしじゃないと売れなくなった。種がないと味がみんな同じになっちゃう。種こそ個性を発揮するもの。みなさん、ぜひ種ありのぶどうを食べて欲しい！</p>
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<p>種がないと脱粒しやすくなるので摘粒してぎゅっとした房を作る。粒か綺麗にそろっていることが大事だと思っていないなるべく農薬が少なくておいしいものが作ることができればそれでいい。</p>
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<p>この動画にはありませんが「販売と生産が農業の両輪です」と大きな声でおっしゃっていたのが印象的でした。</p>
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		<item>
		<title>天候と農業</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 08:59:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 普</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01#ブログ]]></category>

		<category><![CDATA[事務局日記]]></category>

		<category><![CDATA[出店者さん情報]]></category>

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		<description><![CDATA[今日お伝えするニュースは、都市に住むぼくの農産物と自然に対する無知なのかもしれません。
たったいま今回初出店をされる予定の山梨の果物農家さんとお電話をしていました。「今週末どうぞよろしくお願いしますね」の簡単な確認になるはずの電話は、ぼくの気持ちとは裏腹に予想できない話になってしまいました。
都市に住む僕の元には猛暑というキーワードが連日届きはするものの、温度調整された建物で暑さをしのぐ日々に慣れてしまっていますが、山梨笛吹市近辺では梅雨明け以降連日３５℃を越す天候が続き、ついこの間まで青かった桃の実が充分な時間をかけず、あっという間に赤くなってしまったそうです。と、ここまで聞いても僕は事態がどう深刻なのかまだ掴めずにいました。
経るべき過程と時間を過ごせなかった赤くなった実は、あっという間に木からぼとぼとと落ち始め、なんとか収穫し出荷した桃も出荷先に届いた先では種の周りが、黒く傷み始めてしまったそうです。
アースデイマーケットにこの度初出店するに当たって、とても楽しみにされていたようで今回なんとかして出店を考えてくださっていましたが、断腸の思いだったのだとおもいます。手塩にかけた桃の木にいっしょに代々木公園に連れて行くだけのものは無く、有っても手塩にかけ胸を張って送り出せるはずの桃たちがいないという こだわりが故の苦心の決断がそこにはありました。
この農家さんからはとうとう自分の口からのキャンセルの言葉はありませんでした。それほど出店を望んで頂いていたのだと強い想いを一言一言から強く感じることが出来ました。どうにか気持ちに応えられないかと、無い知恵を絞らせて頂きましたが結果は変わりませんでした 。旬を相手にする。そして天候を含め、自然を相手にする。この難しさ、歯痒さ、そして悔しさを痛烈に教えられたそんなやり取りでした。僕にはこの農家さん自身の心そのままを知る由はありません。なぜなら、桃は彼の家（農園）の子（実）だからです。都市で猛暑をエアコンでやり過ごす、僕には感じることの出来ない心境でしょう。
今回このいきさつをブログに載せることを、「よろしくお願いします」と快諾してくださった農家さんのお気持ちに応えることがこの悪筆で出来たか自身はありませんが、少なくともこの農家さんの出店に向けた違う作物でのリベンジでの再会を待ちたいと思います。そして今後の天候が安定することを祈るばかりです。
この春ブログで載せた、小田原の農家さんの会心の玉葱の畑が雨で打撃を受けてしまった時のエピソードが、その農家さんの新玉葱とマーケットの会場で出会えた 時の感慨深い澄んだ旨味、甘味を今も覚えています。今回残念ながらキャンセルになってしまった農家さんの実りといつか必ず会場で出会いたいと思います。笑顔でこの農家さんの実りをいただく事をつよく願って。
ここまで敢えて匿名で書きましたが、コチラの農家さんです。
山下農園　大地の実 　http://www.earthdaymarket.com/498/
※こちらの農家さんのURLなどはございません。現在桃に関しては完全に出荷をストップされているそうです。近く違う品種の桃や葡萄の季節を楽しみにしたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日お伝えするニュースは、都市に住むぼくの農産物と自然に対する無知なのかもしれません。</p>
<p>たったいま今回初出店をされる予定の山梨の果物農家さんとお電話をしていました。「今週末どうぞよろしくお願いしますね」の簡単な確認になるはずの電話は、ぼくの気持ちとは裏腹に予想できない話になってしまいました。</p>
<p>都市に住む僕の元には猛暑というキーワードが連日届きはするものの、温度調整された建物で暑さをしのぐ日々に慣れてしまっていますが、山梨笛吹市近辺では梅雨明け以降連日３５℃を越す天候が続き、ついこの間まで青かった桃の実が充分な時間をかけず、あっという間に赤くなってしまったそうです。と、ここまで聞いても僕は事態がどう深刻なのかまだ掴めずにいました。</p>
<p>経るべき過程と時間を過ごせなかった赤くなった実は、あっという間に木からぼとぼとと落ち始め、なんとか収穫し出荷した桃も出荷先に届いた先では種の周りが、黒く傷み始めてしまったそうです。</p>
<p>アースデイマーケットにこの度初出店するに当たって、とても楽しみにされていたようで今回なんとかして出店を考えてくださっていましたが、断腸の思いだったのだとおもいます。手塩にかけた桃の木にいっしょに代々木公園に連れて行くだけのものは無く、有っても手塩にかけ胸を張って送り出せるはずの桃たちがいないという こだわりが故の苦心の決断がそこにはありました。</p>
<p>この農家さんからはとうとう自分の口からのキャンセルの言葉はありませんでした。それほど出店を望んで頂いていたのだと強い想いを一言一言から強く感じることが出来ました。どうにか気持ちに応えられないかと、無い知恵を絞らせて頂きましたが結果は変わりませんでした 。旬を相手にする。そして天候を含め、自然を相手にする。この難しさ、歯痒さ、そして悔しさを痛烈に教えられたそんなやり取りでした。僕にはこの農家さん自身の心そのままを知る由はありません。なぜなら、桃は彼の家（農園）の子（実）だからです。都市で猛暑をエアコンでやり過ごす、僕には感じることの出来ない心境でしょう。</p>
<p>今回このいきさつをブログに載せることを、「よろしくお願いします」と快諾してくださった農家さんのお気持ちに応えることがこの悪筆で出来たか自身はありませんが、少なくともこの農家さんの出店に向けた違う作物でのリベンジでの再会を待ちたいと思います。そして今後の天候が安定することを祈るばかりです。</p>
<p>この春ブログで載せた、小田原の農家さんの会心の玉葱の畑が雨で打撃を受けてしまった時のエピソードが、その農家さんの新玉葱とマーケットの会場で出会えた 時の感慨深い澄んだ旨味、甘味を今も覚えています。今回残念ながらキャンセルになってしまった農家さんの実りといつか必ず会場で出会いたいと思います。笑顔でこの農家さんの実りをいただく事をつよく願って。</p>
<p>ここまで敢えて匿名で書きましたが、コチラの農家さんです。</p>
<p>山下農園　大地の実 　http://www.earthdaymarket.com/498/</p>
<p>※こちらの農家さんのURLなどはございません。現在桃に関しては完全に出荷をストップされているそうです。近く違う品種の桃や葡萄の季節を楽しみにしたいと思います。</p>
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