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2010年7月1日
夏野菜カレー(2~3人分)
夏野菜カレー(2〜3人分)
夏野菜が出始めました。
6/27のマーケットの野菜を元に夏野菜のカレーのレシピを実行委員会のゆるベジ料理研究家chosi_tさんが 教えてくれました。夏の暑さにばてない身体を医食同源なスパイスを使って作ってみてください。お野菜は旬のもので応用は効きますし、スパイスやハーブはマーケットでもお馴染みになってきたエヌ・ハーベストさんでもオーガニックのものが揃いますよ。
レシピ
■材料
玉ねぎ…大1個
トマト…400g
にんにく…1片
☆クミンパウダー…小さじ1/2
☆コリアンダーパウダー…小さじ2
☆ターメリックパウダー…大さじ1
ズッキーニ…1/2本
ピーマン…2個
じゃがいも…100g
なたね油…小さじ2
塩…小さじ1/2
水…100cc~
ガラムマサラ(お好みで)…小さじ1/2
1)玉ねぎ、トマト、にんにく、しょうがはみじん切りにする。
ズッキーニ、ピーマン、ジャガイモは一口大に切る。
2)鍋に油を入れて温め、カレースタータースパイスミックスを入れて焦がさないように炒める。(スパイスの周りからしゅわしゅわ泡が出てぱちっと1粒くらいはじけたらOK)
3)玉ねぎを入れて5分くらい良く炒める。
4)玉ねぎが透明になってきたら、☆のスパイスをすべて加え、焦がさないように中弱火で3分くらい炒める。玉ねぎからじんわり油が出てペースト状になる。
5)トマトを加えいったん火を強め、よく炒める。沸騰してきたら弱火にし、蓋をとったまま10分ほど煮つめていく。
6)ズッキーニ、ピーマン、ジャガイモ、水100cc、塩ひとつまみを加えたら全体を良く混ぜ、蓋をして弱火で20分ほど煮込む。途中で焦げないように時々全体を混ぜる。
7)塩小さじ1/2弱を加え、濃度が濃い場合は湯(分量外)を加えて調整する。お好みでガラムマサラを加え、味を調えて出来上がり。

夏野菜が出始めました。
6/27のマーケットの野菜を元に夏野菜のカレーのレシピを実行委員会のゆるベジ料理研究家chosi_tさんが 教えてくれました。夏の暑さにばてない身体を医食同源なスパイスを使って作ってみてください。お野菜は旬のもので応用は効きますし、スパイスやハーブはマーケットでもお馴染みになってきたエヌ・ハーベストさんでもオーガニックのものが揃いますよ。
レシピ
■材料
玉ねぎ…大1個
トマト…400g
にんにく…1片
☆クミンパウダー…小さじ1/2
☆コリアンダーパウダー…小さじ2
☆ターメリックパウダー…大さじ1
ズッキーニ…1/2本
ピーマン…2個
じゃがいも…100g
なたね油…小さじ2
塩…小さじ1/2
水…100cc~
ガラムマサラ(お好みで)…小さじ1/2
1)玉ねぎ、トマト、にんにく、しょうがはみじん切りにする。
ズッキーニ、ピーマン、ジャガイモは一口大に切る。
2)鍋に油を入れて温め、カレースタータースパイスミックスを入れて焦がさないように炒める。(スパイスの周りからしゅわしゅわ泡が出てぱちっと1粒くらいはじけたらOK)
3)玉ねぎを入れて5分くらい良く炒める。
4)玉ねぎが透明になってきたら、☆のスパイスをすべて加え、焦がさないように中弱火で3分くらい炒める。玉ねぎからじんわり油が出てペースト状になる。
5)トマトを加えいったん火を強め、よく炒める。沸騰してきたら弱火にし、蓋をとったまま10分ほど煮つめていく。
6)ズッキーニ、ピーマン、ジャガイモ、水100cc、塩ひとつまみを加えたら全体を良く混ぜ、蓋をして弱火で20分ほど煮込む。途中で焦げないように時々全体を混ぜる。
7)塩小さじ1/2弱を加え、濃度が濃い場合は湯(分量外)を加えて調整する。お好みでガラムマサラを加え、味を調えて出来上がり。
2010年5月23日
ラタトィユ
お鍋の中に材料を順番に重ねて煮る「重ね煮」という作り方で作るラタトィユです。コツは玉ねぎを焦がさないようによく炒めること、材料を重ねたらそっとコトコト煮てあげること、それだけです。
【材料(作りやすい分量)】
- 玉ねぎ…200g
- ズッキーニ…150g
- 茄子…1本
- ピーマン…1個
- 赤又は黄パプリカ…1/2個
- トマトホール缶…1/2缶
- にんにく…1/2片
- オリーブ油…大さじ1
- 麦味噌…小さじ1
- 自然塩…適宜
【作り方】
- 1・にんにくはみじん切り、その他の材料は全て1.5センチ角に切る。茄子のみ切った後水にさらしてザルにあげ、水気を切る。トマトホールは粗くつぶす。
- 2・鍋にオリーブ油とにんにくを入れ、火にかける。良い香りかしてきたら玉ねぎを加えて自然塩少々を振り、玉ねぎに透明感がでて甘い香りになるまで炒める。
- 3・玉ねぎに良く通ったら、トマト、茄子、ズッキーニ、ピーマン、パプリカの順に重ねるように鍋に入れる。麦味噌を一番上にのせ、蓋をして煮る。
- 4・沸騰したら弱火にし、15分~20分煮込む。
- 5・最後に全体をやさしく混ぜ(天地返し)味見をし、塩少々で味を整え火を止める。
※にんにくと玉ねぎをオリーブ油の代わりに、なべ底を覆うくらいの水を沸騰させ、そのお湯で炒める方法(ウォーターソテー)で作るとノンオイルでより軽い仕上がりになります。
ゆるベジ料理研究家 chosi_t
梅酒ゼリー
梅酒を飲むだけでなく、デザートにしてみました。体を冷やしすぎないように葛粉を加えたレシピです。お子さんには梅シロップで作ってあげてください。
【材料(作りやすい分量)】
- 梅酒…150cc
- 水…150cc
- 寒天パウダー…小さじ1
- 葛粉…小さじ1
- てんさい糖(好みで)…大さじ1~
- 自然塩…ひとつまみ
- ドライジン…少々
- 好みの果物(かんきつ類が合う)適宜
【作り方】
- 1・分量の水から小さじ1を取り、その水で葛粉を溶いておく。
- 2・小鍋に残りの水と寒天パウダーと塩ひとつまみを入れ、火にかける。寒天パウダーが底に張り付かないようによく混ぜながら沸騰させる。沸騰したら弱火にし、寒天が完全に溶けるまで5~10分よく混ぜながら煮る。 3・寒天が溶けたら梅酒を加える。ひと煮立ちしたところに水溶き葛粉をよく混ぜながら加え、葛に火を通す。最後にドライジン少々で香り付けをし、火を止める。
- 4・グラスに好みの果物を入れ、茶漉しなどでこしながら3の寒天液をグラスに注ぐ。あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。
※梅シロップで作る場合は、ドライジンの代わりにレモン汁少々を加えると梅シロップのクセが和らぎます。
ゆるベジ料理研究家 chosi_t

